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UPS(無停電電源装置)とVAやWの測定
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デスクトップPCを自作した時に気をつけなければならないのが電源です。停電とともにPCがおちてしまってはたまりません。ADSLモデム(光の場合はCTUやONU)なども同様です。
そこでUPS(無停電電源装置)を使って停電対策を行うことになりますが、UPSにはVAやWのような容量の表記があり、接続する機器がこの容量以内でなければなりません。大手メーカーのPCを購入したのであればこのような容量の表記がされている場合がありますが、自作PCですと装着した部品に依存しますので自分で算出しなければなりません。部品ごとの必要容量の積み上げで求めることもできるようですが、測定機(ワットチェッカーplus など)を使えば簡単に測定できます。VAもWも測定できます。参考までに測定結果を載せておきます。
| 構成 |
起動時最大 |
起動後 |
| VA |
W |
VA |
W |
マザーボード:GIGABYTE GA-G31M-S2L
CPU:Core2Quad Q9450
500W電源
HDD×1
DVDドライブ×1 |
104 |
150 |
90 |
60 |
マザーボード:ASUS P5Q-EM
CPU:Core2Quad Q9550S
500W電源
HDD×1 |
75 |
74 |
66 |
66 |
| 上記2台構成。テーブルタップに接続。 |
195 |
170 |
143 |
123 |
以上のPC2機と光通信のCTUとONUの4つの電源をAPCの「ES725 」というUPSにつなげて運用をしています。このUPSの容量は725VA-450Wとなっており上記表の2台分から見ましても余裕があります。1年以上運用していますが特に問題はありません。 |
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